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    「アルプス」試験運転また停止…異常警報鳴る

     東京電力は4日、福島第一原子力発電所の汚染水を処理する放射性物質除去装置「ALPS(アルプス)」で、異常を示す警報が鳴ったため、試験運転を停止したと発表した。東電が原因を調べている。

     アルプスは3月に試験運転を始めたが、その後に処理槽の腐食などが見つかり、運転を停止。9月27日に試験運転を再開した。しかし、作業ミスが原因のトラブルで再び停止し、30日に運転を再開したばかりだった。

    2013年10月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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