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    建屋1階の漏水は高濃度汚染水…福島原発3号機

     東京電力は19日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋の1階で18日に見つかった水は、分析の結果、高濃度の汚染水だったと発表した。

     原子炉内の核燃料を冷却した水が漏れ出した可能性が高い。

     これまで3号機の建屋地下では、汚染水がたまっていることが確認されているが、1階で見つかったのは初めて。1階では、廃炉に向けて、がれき撤去が進められているが、ロボットを使った遠隔作業のため、当面、障害になる恐れは小さいと説明している。

    2014年01月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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