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    福島第一5・6号機が廃炉…国内原発は48基に

     東京電力は31日、福島第一原子力発電所5、6号機(福島県双葉町、計188・4万キロ・ワット)が正式に廃炉になったと発表した。

     1971年に運転を始めた福島第一原発は全6基が廃炉となり、発電所としての役割を終えた。今後、1~4号機の廃炉作業に役立てる訓練施設として活用する。

     東電は安倍首相の要請を受けて、経済産業省に昨年12月、1月31日付での廃炉を届け出た。2基の廃炉で国内の原発は48基となる。

    2014年01月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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