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    ALPS、運転再開直後また停止…白く濁った水

     東京電力は22日、福島第一原子力発電所の汚染水浄化装置「ALPS(アルプス)」で、フィルターの不具合で運転を止めていた処理ラインの一つを同日に再開させたが、直後に再び運転を止めたと発表した。不具合を起こしたフィルターを交換したが、運転再開後も白く濁った水が出てきたため。処理ラインは3系統あるが、別の一つの処理ラインでも、装置の部品が一部破損し、運転が止まったままとなっている。

    2014年04月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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