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    福島第一原発「地下水バイパス」、2回目の放水

     東京電力は27日、福島第一原発で汚染される前の地下水を海に流す「地下水バイパス」を使った2回目の放水を実施し、約640トンを海に放出したと発表した。

     放出は午前10時から始まり、午後0時40分頃終了した。配管の漏水などの異常はなく、1回目の放出(約560トン)時と同様に付近の海水に影響がないか調べる。今後は週1回程度のペースで放出して、問題がなければ頻度を増やす方針。

    2014年05月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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