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    福島第一原発5号機、燃料プールから汚染水漏れ

     東京電力福島第一原子力発電所5号機で19日未明、使用済み燃料プール近くの床下に汚染水約100リットルがたまっているのを、別の作業をしていた東電社員が見つけた。

     水にはごく微量の放射性物質のコバルト60などが含まれていた。現在も漏れ続けており、東電が汚染水を回収している。

     汚染水は床下にある二つの箱の中にたまっており、箱にはプールの水を冷やして循環させる配管が通っていた。東電は、箱の中にある配管のバルブから、プールの水が漏れている可能性があるとみて、原因を調べている。

    2014年07月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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