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    汚染地下水放出計画、試験くみ上げを開始…東電

     東京電力福島第一原子力発電所の建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に流す計画で、東電は12日、試験的なくみ上げを始めた。

     20日頃までに「サブドレン」と呼ばれる井戸42本のうち、14本から計500トンをくみ上げて、専用タンクにためた後、海に放出可能な水準まで放射性物質の濃度が下がるかどうか、浄化装置の性能試験を行う。

    2014年08月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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