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    ALPSの処理ラインで不具合、処理を停止

     東京電力は26日、福島第一原子力発電所の汚染水浄化装置「ALPSアルプス」の3系統ある処理ラインの1系統で、汚染水中のカルシウム濃度が十分に下がらない不具合が見つかったため、処理を停止したと発表した。

     東電によると、この系統では3月にも同じ不具合が起き、東電は5月に破損した部品を交換して運転を再開していた。不具合は他の2系統でも発生、うち1系統は部品交換が完了したものの、残る1系統は今も交換作業を進めている。

    2014年09月26日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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