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    福島第一原発の工事現場で鋼材が落下、3人負傷

     7日午前11時30分頃、福島県大熊町の東京電力福島第一原発の敷地内で、階段の建設工事現場から鋼材が落下し、近くで汚染水タンクの増設工事をしていた男性作業員3人に当たった。

     3人はドクターへリで病院に運ばれた。東電によると、3人とも意識はあるが、うち1人は足の骨折で重傷という。

     県警などが事故原因を調べている。

    2014年11月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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