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    H4エリア近くの地下水、放射性物質30倍上昇

     東京電力は11日、福島第一原子力発電所の汚染水を保管するタンク群「H4エリア」近くの井戸でくみ上げた地下水から、放射性物質が1リットル当たり1万1000ベクレル検出されたと発表した。

     2日前に採水した時より約30倍、上昇した。

     この区域では9日から10日にかけ、汚染された雨水747トン(推定)がタンクを囲むせきから地中に漏れた。東電は、この影響で地下水の濃度が上がったとみている。

    2015年03月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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