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    福島第一の側溝から煙、社員ら消火…漏電で警報

     29日午後8時半頃、福島県大熊町の東京電力福島第一原発構内の側溝から煙が上がっているのを、巡回中の東電社員が発見した。

     側溝内のケーブルやホースなど約4メートルを焼き、社員らの自衛消防隊がまもなく消し止めた。双葉署や東電によると、けが人はなく、放射線量の急変動など異常はなかった。同原発5、6号機の起動用変圧器で漏電などを知らせる警報が鳴っていたといい、関連を調べている。

    2015年03月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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