文字サイズ

    汚染水漏れ、原因はホースの曲げすぎ

     福島第一原子力発電所で先月末、汚染水のホースが破損し、水が漏れた問題で、東京電力は8日、破損の原因はポリ塩化ビニール製のホースをきつく曲げすぎたこととする調査結果を発表した。

     曲げすぎた経緯を引き続き調べている。

     ホースは、汚染水を保管するタンクと3号機の建屋を結んでいた。漏れた汚染水は約7~15トンで、側溝を通って、港湾内に流れ出たとみられる。

    2015年06月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP