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    福島第一原発2号機調査、ロボットの投入延期へ

     東京電力は13日、福島第一原子力発電所2号機の格納容器内をロボットで調査する計画について、ロボットを投入する配管の入り口付近にあるブロックが遠隔操作で撤去できず、「(予定していた)8月実施は難しくなった」と明らかにした。

     東電は今後、ブロックを壊すなどの撤去方法を再検討する。

    2015年07月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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