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    福島第一原発で停電、凍土壁冷却装置の一部停止

     東京電力は28日、福島第一原子力発電所で未明に停電が発生し、汚染水の浄化装置や、原子炉建屋周りなどの土壌を凍らせる汚染水対策「凍土壁」の冷却装置の一部が停止したと発表した。

     28日午後1時現在で復旧していないが、原子炉の冷却には影響はない。東電は停電の原因を調べている。

     東電によると、28日午前3時40分頃に免震重要棟監視室で電源設備の警報が鳴り、作業員が、浄化装置が停止しているのを見つけた。

    2016年06月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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