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    作業員、ひじぶつけポンプ停止…福島第一3号機

     東京電力は5日、福島第一原子力発電所の3号機で午前10時頃、原子炉内の核燃料を冷却する注水ポンプが停止するトラブルが起きたと発表した。

     約1時間後に予備のポンプを使って冷却を再開し、原子炉内の温度に大きな変化はなかったという。

     東電は、2011年の同原発事故で原子炉内に溶け落ちた核燃料を冷やすため注水を続けている。東電によると、点検作業員が誤ってポンプのスイッチにひじをぶつけ、ポンプが止まったという。

    2016年12月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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