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    皇后さま、帯状疱疹を発症…投薬治療で経過観察

     宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹ほうしんを発症されたと明らかにした。

     同庁によると、腹部などに痛みを伴う発疹が見られ、14日に宮内庁病院で帯状疱疹と診断された。症状は落ち着いており、投薬などの治療を受けながら経過観察されている。公務は予定通りこなされるという。皇后さまは1994年と97年にも帯状疱疹を発症。同年には10日間、入院されている。

    2017年03月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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