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    岩礁破砕許可、県に不申請を通知へ…辺野古移設

     沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、防衛省は3月末で期限を迎える岩礁破砕許可について15日にも、県に再申請しないことを通知する方針を決めた。

     漁業権が設定されている海域の地形に影響を与える作業を行う際は、県漁業調整規則に基づく知事の許可が必要となる。

     防衛省は昨年11月に地元の名護漁協との間で漁業権放棄の同意を得たことで、「漁業権が消滅し、県の許可は不要」との認識だ。このため、4月以降も工事を続行する方針だが、県側は「許可が必要」としており、行政指導などの対抗策を講じる構えだ。

    2017年03月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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