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    普天間飛行場の東側、7月31日に返還へ

     防衛省は2日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市、約481ヘクタール)の東側の土地(約4ヘクタール)が今年7月31日に返還されると発表した。

     外務・防衛当局者による日米合同委員会が4月27日、返還日を承認した。

     日米両政府は2015年12月、17年度中の返還を目指すことで合意していた。政府には、来年初めの名護市長選を前に基地負担軽減の取り組みを進め、同飛行場の名護市辺野古移設への沖縄県民の理解につなげようとする狙いがある。

    2017年05月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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