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    辺野古、新たな護岸工事の準備作業に着手

     沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は2日、辺野古沿岸部で埋め立てに向けた新たな護岸工事の準備作業に着手した。

     6月頃までに護岸を建設し、準備が整い次第、埋め立て土砂を海に投入する計画だ。

     2日は辺野古沿岸部で、ダンプカーが土を運んだり、重機が地面をならしたりする様子が確認された。政府は準備作業の終了後、護岸建設に着手する。今回作業を行う区域内にはサンゴが生息しておらず、移植のための「特別採捕許可」を翁長おなが雄志たけし知事から得る必要がないとされている。

    2018年04月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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