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    辺野古の海上警備、業者が7億円を過大請求

     防衛省は24日、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画の工事で、受注した大成建設から海上警備業務を委託された東京都渋谷区の警備会社が、警備費約7億円を大成側に過大請求していたと明らかにした。

     防衛省の損害はなかったが、同省はその後、別件でこの警備会社と警備業務の契約を結んでいた。

     防衛省によると、警備会社は、沖縄防衛局が2014年6月に大成建設に発注した工事に伴う海上警備業務を同社から受注したが、作業人数を水増しし、約7億円を過大請求した。

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    2018年04月24日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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