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    歯周病で炎症物質、動脈硬化から脳梗塞に

     日本歯科大学の沼部幸博教授と、同大学付属病院の倉治ななえ臨床教授が7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、40歳以上の8割がかかっている歯周病が脳梗塞など様々な病気の発症に影響する仕組みや、予防のポイントを解説した。

     沼部教授は、「歯周病によって出た炎症物質が全身に回り、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞などの発症につながる」と指摘。倉治教授は、予防法について「歯を清潔に保ち、歯周病菌が多く付いている舌のケアにも気をつけてほしい」と述べた。

    2016年11月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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