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    米国の世紀にという米国民の思い…なかにし礼氏

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     作家のなかにし礼氏と東海大の金慶珠教授、京大の小倉紀蔵教授が11日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、次期米大統領のドナルド・トランプ氏について議論した。

     なかにし氏は、「21世紀も『米国の世紀』であってほしいという米国民の思いが当選させた」と分析。金氏は、「人々の共感を得た後に求められるのは、政治家としての責任ある態度だ」と語った。小倉氏は、「米国は、日本のことは日本で考えてくれと言っている」と指摘し、隣国である韓国との連携が重要になってくると強調した。

    2016年11月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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