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    中高年移住で地方活性化を…人口減議論

     増田寛也・元総務相と村上由美子・経済協力開発機構(OECD)東京センター所長が30日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、日本の人口が減少する中、社会の活力をどう高めるかについて議論した。

     増田氏は「ビジネス感覚を持った大都市の中高年が地方に移れば、活性化につながる。例えば農林水産業などは生産性が高まる」と述べた。村上氏は「日本の中高年は読解力などが国際的にみて高く、新しい技能を習得できる。雇用の流動性を高め、中高年が活躍できるようにすることが鍵だ」と指摘した。

    2016年11月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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