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    経済的苦境、軍事費など背景…キューバ分析

     首都大学東京の田沼幸子准教授と慶応大の片山杜秀教授は2日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、11月25日に「革命の父」と呼ばれたフィデル・カストロ前国家評議会議長が死去したキューバについて語った。

     田沼氏は、キューバ国民が直面する経済的な苦境について、「政府は米国の経済制裁のせいだと主張するが、軍事費や反革命活動の取り締まり費用が大きすぎることも背景にある」と分析した。片山氏は、国民を監視する社会体制について「ソ連や(旧)東ドイツなどと基本的には変わらないと思う」と指摘した。

    2016年12月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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