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    小椋佳さん「医者嫌いにならず検診」…がん治療

     BS日テレの「深層NEWS」に20日、15年前に胃がん治療を受けた作詞・作曲家の小椋佳さんと、進行胃がんの患者で金沢赤十字病院の西村元一副院長が出演し、「がんと向き合い生きる」をテーマに意見を交換した。

     小椋さんは「当時はがんと聞いて死を連想したが、今は必ずしもそうではない。医者嫌いにならず、早期発見のためにも検診を」と呼びかけた。西村さんは「医師と患者の間の意識のズレに気づいた。聞きたくても聞けない雰囲気があることを、医療者に知ってほしい」と語った。

    2016年12月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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