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    トヨタ批判は雇用重視のアピール…安井明彦氏

     東京財団研究員の小原凡司氏と作家の山本一力氏、みずほ総研調査本部欧米調査部長の安井明彦氏は6日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、空母の太平洋への進出が初めて確認された中国とトランプ次期米大統領について語った。

     小原氏は「米海軍との決戦の場と考える台湾東側海域に進出したことが重要。台湾問題を取引材料に使うなというメッセージだ」と指摘。山本氏は、トランプ氏の政治手法について「大きなことを言って関心を引きつけ、その後、収れんさせるやり方だ」と分析した。

     一方、安井氏は、トランプ氏のトヨタ自動車への批判について「雇用を重視するという支持者向けのアピールだ」との見方を示した。

    2017年01月06日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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