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    東大病院の松平氏、「腰痛治療の新常識」語る

     BS日テレの「深層NEWS」に11日、東大医学部付属病院の松平こう・特任教授が出演し、「腰痛治療の新常識」について語った。

     松平特任教授は、骨折などではない腰痛の場合、安静にするよりも、体を動かした方がよいと治療の常識は変化していると指摘。また、慢性化している腰痛には、脳が関係していることがわかってきたとし、「好きな音楽を聴くなど、ストレス対処法をもつことが有効」などと述べた。

    2017年01月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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