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    背中丸めた座り方、頭痛・肩こり招く…足組みも

     BS日テレの「深層NEWS」に12日、北里大学の高平尚伸教授(整形外科医)が出演し、「その座り方が危ない!」をテーマに、体に負担をかけない良い座り方などを解説した。

     高平教授は、背中丸めやそっくり返り、肘つき、足組みなどを、頭痛や肩こり、腰痛などを招く「悪い座り方」と指摘。このような姿勢を長く続けると「頭の重みで筋肉が緊張して血流が悪くなり、疲労物質が増えて痛みを誘発する」とした。

     正しい座り方は「床に対して背筋が90度になり、骨盤が立った状態」と説明。「正しい姿勢もずっと続けるのはよくない。時々、立って体を動かして欲しい」と呼びかけた。

    2017年07月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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