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    北朝鮮問題、小原氏「中国は米との衝突避ける」

     元駐中国防衛駐在官の小原凡司氏らが10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮問題に対する米中の協調姿勢などについて議論した。

     小原氏は「中国は表向き(北朝鮮との)対話重視の姿勢を崩すことはできないが、米国との衝突は避けるはずだ」と指摘。龍谷大教授の李相哲氏は「北朝鮮は政治的に何もしないわけにはいかない状況だ。トランプ米大統領のアジア歴訪後、弾道ミサイル発射などの実験をする可能性が高い」との見通しを示した。作家の山本一力氏は日本人拉致被害に触れ、「拉致は現実問題だが、いつも後ろに置かれ悔しい」と話した。

    2017年11月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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