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    シベリア抑留死、22人の身元を新たに特定

     厚生労働省は2日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者22人の身元を新たに特定し、漢字氏名や出身地などを公表した。

     いずれもシベリア地域だった。身元が特定された死亡者は次の通り。問い合わせは同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     佐賀・執行常治▽福島・佐藤正平▽香川・平田正男▽岐阜・伊藤大二▽静岡・戸塚喜代司▽大分・得丸謙一▽岐阜・小川一郎▽岐阜・高木吉郎▽愛知・大見真治▽岩手・橘祐治▽岐阜・田中正次▽静岡・白井亀太郎▽岩手・八森通雄▽佐賀・八木智之▽岡山・出井巧▽佐賀・中村平作▽大分・野口勝▽岩手・長谷川荘三▽滋賀・岡田諒太郎▽和歌山・大江茂一▽鹿児島・大重行雄▽岩手・佐々木富造

    2016年12月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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