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    シベリア抑留死、新たに日本人13人の身元特定

     厚生労働省は2日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者13人の身元を新たに特定し、氏名や出身地などを公表した。

     いずれもシベリア地域だった。身元が特定された死亡者は次の通り。問い合わせは同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     福島・矢内松美▽神奈川・井上秀一▽熊本・山下金壽▽長崎・田中久雄▽岐阜・林隆雄▽兵庫・原博▽静岡・大野正治▽福島・波汐登▽北海道・佐藤孝七▽千葉・池上福太郎▽三重・福山市右衛門▽山口・岩本豪▽熊本・花田茂

    2017年06月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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