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    抑留死、18人の身元を新たに特定…厚労省

     厚生労働省は2日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者18人の身元を新たに特定し、氏名や出身地などを公表した。

     内訳はシベリア地域が17人、満州(現中国東北部)地域が1人。身元が特定された死亡者は次の通り。問い合わせは、同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     【シベリア地域】愛知・井上鉉▽長野・濱剛▽福岡・阿部八郎▽高知・大西増治▽大阪・海田理治▽福岡・貝島保▽秋田・小室俊輔▽熊本・城本義孝▽宮城・菅井平藏▽山形・高橋榮四郎▽京都・土永丹治▽大阪・鳥毛庄太郎▽岡山・長畑治男▽東京・半藤善次▽山形・幕田幸吉▽新潟・村山正重▽大阪・山植永太郎

     【満州】岡山・小倉稔

    2018年02月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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