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    シベリア抑留死、新たに11人の身元特定

     厚生労働省は11日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者11人の身元を新たに特定し、氏名や出身地などを公表した。

     いずれもシベリア地域だった。身元が特定された人たちは次の通り。問い合わせは、同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     宮城・青柳武雄▽沖縄・石川真助▽大阪・米原利彦▽山形・柏倉幸七▽東京・小林安治▽山形・斉藤太惣治▽群馬・佐野一夫▽静岡・杉本勘藏▽静岡・望月重藏▽北海道・山本武吉▽大阪・池畠末吉

    2018年05月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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