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    首相帰国、訪米の成果強調…「今後も会談」合意

    • 日米首脳会談を終え、昭恵夫人と共に帰国した安倍首相(13日午後6時39分、羽田空港で)=川崎公太撮影
      日米首脳会談を終え、昭恵夫人と共に帰国した安倍首相(13日午後6時39分、羽田空港で)=川崎公太撮影

     安倍首相は13日、トランプ米大統領との初の日米首脳会談など一連の訪米日程を終え、政府専用機で羽田空港に到着した。

     両首脳は米ワシントンでの会談に続いて米フロリダ州のトランプ氏の別荘に移動し、計2日間にわたり、対露関係を含む国際情勢について意見を交わした。両首脳は、今後行われる国際会議などの場を通じて会談を重ねていくことで合意した。

     両首脳は別荘に2泊し、計27ホールでゴルフをプレーしたほか、2夜連続で夕食会を共にした。

     首相は帰国後にNHK番組に出演し、「ゴルフの合間などの会話では、私の率直な考えや日本の方向性について、ざっくばらんな話ができた」と述べ、訪米の成果を強調した。その上で、先進7か国(G7)首脳会議などを挙げ、「国際的なマルチ(多国間)会議の際には必ず日米で首脳会談をやることで一致した」と説明した。トランプ氏の来日については「適切な都合の合う時期を選んで要請したい」と語った。

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    2017年02月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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