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    トランプ氏とのゴルフ「外交的資産」…安倍首相

     米国から帰国した安倍首相は13日、BSフジの報道番組に出演し、トランプ米大統領とのゴルフについて、「地域情勢や同盟関係について、率直な突っ込んだ話をすることができた。他の国々が『(2人は)あの場で何を話したのだろう』と(関心を持って)思う。これは外交的に資産となる」と自画自賛した。

     両首脳は11日、米フロリダ州のトランプ氏所有のゴルフ場でプロゴルファーのアーニー・エルス氏らを交えて18ホールをプレー。その後、別のコースに移動し、通訳だけを交えて2人で9ホールを回った。

     首相は「ゴルフは相手の性格を知る上で大切だ」とした上で、トランプ氏がアプローチショットを失敗した時などに激しく悔しがったことを明らかにした。昨年11月に首相が贈ったドライバーは「練習で初めて使い、(感覚が)合わなかったようで、(トランプ氏は)本番では別のクラブを使っていた」という。

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    2017年02月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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