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北朝鮮の核問題を巡る主な動き

1993年3月12日北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退宣言
1994年5月14日北朝鮮、寧辺の実験用黒鉛減速炉からの使用済み核燃料棒取り出し開始表明
6月15日カーター元米大統領が訪朝。金日成主席が核開発凍結の用意表明
10月21日米朝枠組み合意に署名
1998年8月31日北朝鮮が「テポドン1号」発射
2002年10月16日米、北朝鮮が濃縮ウランによる核開発を認めたと発表
12月12日北朝鮮、凍結した核施設の再稼働を宣言
2003年1月10日北朝鮮がNPT即時脱退を表明
8月27日北朝鮮の核開発問題を巡る第1回6か国協議
10月2日北朝鮮、使用済み核燃料棒の再処理完了を表明
2005年2月10日北朝鮮が核保有宣言
5月11日北朝鮮、実験用黒鉛減速炉からの使用済み核燃料棒取り出し完了表明
9月19日第4回6か国協議で、北朝鮮の核放棄など盛り込んだ共同声明採択
11月11日第5回6か国協議、核放棄プロセス巡る対立などで休会
2006年7月5日北朝鮮が「テポドン2号」など7発のミサイル発射
8月17日米ABCテレビ、北朝鮮が地下核実験準備の兆候と報道
9月23日訪朝した米国の朝鮮問題専門家、北朝鮮が年内に新たな使用済み核燃料棒の取り出しを計画していることを明らかに
10月3日北朝鮮が核実験を実施すると表明
10月6日国連安保理が核実験実施表明に「深刻な懸念」を示す議長声明採択
10月9日朝鮮中央通信が「核実験実施」と報道

2006年10月10日  読売新聞)

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