読売新聞社は創刊135周年を記念して、読者投票をもとに新しい時代にふさわしい「平成百景」を選定、顕彰します。
さらに、この100の景観を織り込んだ海外にも誇れる魅力的な新観光ルート「四季の島 35の道」も公募で選定します。日本各地の魅力を発見、再確認して国内外に情報を発信することで、地域の活性化を図ろうという年間大型企画です。
第1弾「平成百景」の候補地は、風景写真の大家・竹内敏信氏の監修でリストアップした全国300景色。不変の魅力を放つ伝統的な日本の美観に加え、平成になってから誕生した建造物や景観、新しい価値観で見直された風景、危機に瀕しながらも再生された場所など、現代的な視点から選びました。あなたのお気に入りの景観に、ぜひ投票してください。投票された方々には抽選で「キヤノン イクシ」やグルメ券(5千円)などのプレゼントもあります。
読者投票の結果をもとに選考委員会にはかり、4月下旬に「平成百景」を発表します。「四季の島 35の道」の発表は11月初旬の予定です。
◇郵便はがきでの投票も
1月10〜15日発行の読売新聞、または本コーナーに掲載中の全国300か所の候補地から最大5か所まで選び、郵便はがきに、候補地の番号と名称、氏名(フリガナ)、性別、年齢、職業、郵便番号、住所、電話番号を明記のうえ、下記の宛て先までお送りください。締め切りは3月1日消印有効。
<宛て先>
〒119−0237 郵便(株)日本橋支店
読売新聞社「平成百景」係
※郵便はがき、オンラインを合わせて、投票は一人1回限りとします。ご家族や職場等の皆さんで投票して下さい。
※応募者の個人情報は主催者が管理し、本事業の目的以外には使用しません
選考委員(敬称略=50音順)
▽大塚陸毅(日本経済団体連合会観光委員会委員長、東日本旅客鉄道取締役会長)▽金井耿(日本旅行業協会会長、日本旅行代表取締役会長)▽菊川怜(女優)▽酒井順子(エッセイスト)▽中村徹(日本観光協会会長)▽アーサー・ビナード(詩人、俳人、翻訳家)▽藤森照信(建築史家・建築家、東京大学生産技術研究所教授)▽舩山龍二(日本ツーリズム産業団体連合会理事・会長、JTB取締役相談役)▽本保芳明(観光庁長官)▽老川祥一(読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹)
<プレゼント>
◇キヤノン・デジタルカメラ「イクシ デジタル920IS」(同等クラスに変更の可能性があります)35人
◇プランタン銀座「グルメギフト券」(5000円相当)100人
◇選考委員・菊川怜さんの直筆サイン色紙5人
◇同アーサー・ビナードさんの直筆サイン本5人
◇同酒井順子さんの直筆サイン本5人
(当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます)
【主催】読売新聞社
【後援】国土交通省、観光庁、日本政府観光局、日本経済団体連合会、日本ツーリズム産業団体連合会、日本観光協会、日本旅行業協会、全国旅行業協会
【協賛】キヤノン、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、日本航空、日本たばこ産業など
【協力】エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、ジェイティービー、阪急交通社、読売旅行