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 読売新聞が創刊135周年を記念して選んだ「平成百景」を巡る旅行プラン「四季の島 35の道」。春夏秋冬に彩られた日本列島の景観を再発見する新ルート35点が、選考委員会で入賞に決まりました。大賞に選ばれたのは、神奈川県の菅野良男さん(66)が提案した「三名城 刻印巡り」。名古屋城、大阪城、姫路城の石垣に残された刻印を手がかりに小豆島まで旅する歴史ロマンあふれるプランを、選考委員でもある詩人のアーサー・ビナードさん(42)とともにたどります。

 「四季の島 35の道」には、11歳から88歳までの幅広い年代から533点の力作が寄せられました。優秀賞の10点、入選の24点は、大賞に劣らぬユニークな作品。優秀賞の旅行プランを、ルートや選考のポイントとともに紹介します。(敬称略。地図の四角囲みは百景認定地、丸印は主な訪問地)

【主催】読売新聞社
【後援】国土交通省、観光庁、日本政府観光局、日本経済団体連合会、日本観光協会、日本ツーリズム産業団体連合会、日本旅行業協会、全国旅行業協会
【協賛】キヤノン、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、日本航空、日本たばこ産業、富士重工業など
【特別協力】近畿日本鉄道、南海電気鉄道など
【協力】エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、ジェイティービー、阪急交通社、読売旅行

【選考委員】
▽大塚陸毅(日本経団連観光委員会委員長)
▽金井耿(日本旅行業協会会長)
▽菊川怜(女優)
▽酒井順子(エッセイスト)
▽中村徹(日本観光協会会長)
▽アーサー・ビナード(詩人)
▽藤森照信(建築家)
▽舩山龍二(日本ツーリズム産業団体連合会会長)
▽本保芳明(観光庁長官)
▽老川祥一(読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹)
※50音順




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