現在位置は です

本文です

平成百景認定地一覧

平成百景認定地(順位は読者投票による上位30位のみです)◆写真特集はこちら
 1 富士山 山梨・静岡
 2 昇仙峡 山梨
 3 知床 北海道
 4 十和田湖・奥入瀬(おいらせ)川 青森・秋田
 5 合掌(がっしょう)造り 岐阜・富山
 6 京都の寺社 京都
 7 姫路城 兵庫
 8 上高地 長野
 9 函館の夜景 北海道
10 尾瀬 群馬・福島・新潟
11 高千穂峡 宮崎
12 宮島 広島
13 甲府盆地の夜景 山梨
14 秩父夜祭 埼玉
15 縄文杉 鹿児島
16 東京タワー 東京
17 美瑛(びえい)の丘 北海道
18 釧路湿原 北海道
19 白崎海岸 和歌山
20 伊勢神宮 三重
21 阿蘇山 熊本
22 黒部ダム 富山
23 霞ヶ浦の帆引き船 茨城
24 曽木の滝 鹿児島
25 日光の社寺・杉並木 栃木
26 錦帯橋 山口
27 東京ディズニーリゾート 千葉
28 蔵王 山形・宮城
29 サンゴ礁 沖縄
30 原爆ドーム 広島
   流氷 北海道
   旭山動物園 北海道
   ねぶた 青森
   弘前(ひろさき)城 青森
   白神山地 青森・秋田
   平泉 岩手
   角館(かくのだて) 秋田
   山寺 山形
   松島 宮城
   会津若松 福島
   大内宿 福島
   草津温泉 群馬
   鉄道博物館 埼玉
   川越 埼玉
   長瀞 埼玉
   佐原(さわら) 千葉
   丸の内 東京
   秋葉原 東京
   日本橋 東京
   浅草寺雷門 東京
   柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)・矢切の渡し 東京・千葉
   京浜工業地帯 東京・神奈川など
   横浜みなとみらい21 神奈川
   鎌倉 神奈川
   箱根・芦ノ湖 神奈川
   北アルプス 長野・岐阜・富山・新潟
   松本城 長野
   妻籠(つまご)・馬籠(まごめ) 長野・岐阜
   山古志の棚田 新潟
   金沢 石川
   永平寺 福井
   東尋坊 福井
   犬山城と日本ライン 愛知・岐阜
   名古屋城 愛知
   大井川鉄道 静岡
   高山 岐阜
   琵琶湖 滋賀
   延暦寺 滋賀
   祇園 京都
   天橋立(あまのはしだて) 京都
   伊根の舟屋 京都
   奈良の寺社 奈良
   法隆寺 奈良
   吉野山 奈良
   大阪城 大阪
   中之島 大阪
   通天閣 大阪
   神戸ルミナリエ 兵庫
   高野山 和歌山
   熊野古道 和歌山・奈良・三重
   四国霊場八十八か所 香川・徳島・高知・愛媛
   金刀比羅宮(ことひらぐう) 香川
   直島 香川
   鳴門の渦潮 徳島
   四万十(しまんと)川 高知
   道後温泉 愛媛
   鳥取砂丘 鳥取
   宍道湖(しんじこ) 島根
   出雲大社 島根
   倉敷 岡山
   秋吉台 山口
   太宰府天満宮 福岡
   吉野ヶ里遺跡 佐賀
   平和公園 長崎
   雲仙岳 長崎
   熊本城 熊本
   別府八湯 大分
   由布院 大分
   桜島 鹿児島
   竹富島 沖縄
◆地名や都道府県名をクリックすると、300候補地一覧の写真特集の写真がご覧になれます。


■富士山など決まる、名勝 64万票の選択

 読売新聞創刊135周年を記念して新時代の景観を選ぶ「平成百景」が決定した。反響は大きく、投票総数は64万票を上回った。それをもとに選考委員会を開き、100景観を選定した。

 読者投票で堂々の1位に輝いたのは「富士山」。地元・山梨の熱烈な支持で2位に入ったのが「昇仙峡」で、3位の「知床」へは「後世に残してほしい」という声が多数寄せられた。

 平成になってから誕生したり、見直されたりした景観で投票上位に入り、選考委員の評価が高かったのは、「甲府盆地の夜景」と「東京ディズニーリゾート」。そのほか、「横浜みなとみらい21」「鉄道博物館」「直島」など、新時代の息吹を感じさせるスポットが続々と選ばれた。

■選考委員のコメント

大塚陸毅(日本経団連観光委員会委員長)「外国人観光客を誘致し、国と国との交流を深めるためには、観光の果たす役割は大きい。『平成百景』の情報を海外にも積極的に発信すれば、魅力ある日本を広く知ってもらえるだろう」

金井耿(日本旅行業協会会長)「百景には、平成に新しく生まれたものや、その価値が見直されたものも多数入った。今回の選定が、国内の景観に対する一人一人の認識を深めるきっかけになるといい」

菊川怜(女優)「300の候補を絞り込むのは大変だったが、楽しくもあった。『祇園』の舞妓さんは女性から見ても魅力的だし、『浅草寺雷門』には日本人の明るいエネルギーを感じるので推薦した」

酒井順子(エッセイスト)「観光学科の出身ということもあり、いろいろな土地を訪れたが、選考に携わり、日本の風景が多彩なのを実感した。若い世代の関心が国内の旅行へ向くようになればと思う」

中村徹(日本観光協会会長)「認定地には、江戸時代の町並みを残す『佐原』も、新しい文化で外国人を引きつける『秋葉原』もある。『平成百景』を通じ、日本人に旅を愛する心が高まっていくことを望む」

アーサー・ビナード(詩人)「すぐれた詞花集は、収録作品以外への関心を高める。旅の詞花集ともいうべき『平成百景』は、認定地にとどまらず、あらゆる観光地や旅全体に人々の目を向けさせる力を持つだろう」

藤森照信(東大生産技術研究所教授、建築家)「戦後の日本は豊かになったが、従来の美しい景観が減ってしまった。復元により武士の時代の姿を取り戻しつつある『熊本城』や、南国ならではの石垣や赤瓦屋根の住宅が残る『竹富島』などを推した」

舩山龍二(日本ツーリズム産業団体連合会会長)「『伊根の舟屋』など、日本にはユニークな風景があふれている。観光立国を目指す中、こうした景観に注目したのはタイムリーな企画だ。不景気な世の中を明るくしてほしい」

本保芳明(観光庁長官)「国は観光圏整備法を制定し、国際競争力を高めようとする観光地を支援している。点から線、線から面へと発展していく『平成百景』が、新たな観光圏作りに貢献していくと思う」

老川祥一(読売新聞東京本社代表取締役社長)「創刊135周年という節目に、社会的意義のある企画と考えて始めたところ、予想を上回る読者投票があり、関心の大きさを実感した。今後は、新時代の観光ルート選定に生かすなど実り多きものにしていきたい」

(敬称略、50音順)

【主催】読売新聞社
【後援】国土交通省、観光庁、日本政府観光局、日本経済団体連合会、日本観光協会、日本ツーリズム産業団体連合会、日本旅行業協会、全国旅行業協会
【協賛】キヤノン、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、日本航空、日本たばこ産業、富士重工業など
【特別協力】近畿日本鉄道、南海電気鉄道など
【協力】エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、ジェイティービー、阪急交通社、読売旅行




現在位置は です


今週のPICK UP

PR

国内線 空席照会・予約はこちらから ANA
出発空港 到着空港
搭乗日 出発時刻
搭乗クラス