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    FIFA汚職・アーカイブ

    FIFA幹部との戦いに勝った日…マラドーナ氏

     【リオデジャネイロ=畔川吉永】国際サッカー連盟(FIFA)の副会長らが賄賂を受け取った罪などで起訴されたことについて、元アルゼンチン代表で同国代表監督も務めたディエゴ・マラドーナ氏は27日、地元のラジオ番組に出演し、「きょうはサッカーがFIFA幹部との戦いに勝った日」と語った。

     また、元ブラジル代表で現在、母国で上院議員を務めるロマリオ氏も「泥棒が逮捕された。いつかは誰かがやるべきことだった」と歓迎した。

     選手時代にそれぞれ、ワールドカップを制した英雄である両氏は、これまでもFIFA幹部らの汚職疑惑に対して、厳しい姿勢を示していた。

    2015年05月28日 17時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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