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[7] 新春インタビュー 元衆院事務総長・谷福丸さん

 「ねじれ」というのは、議会政治では想定外の話なんですね。問責決議が可決されるということになれば、これはやはり内閣不信任に相当する事態です。審議がストップするということは当然、予測される。(2008年1月10日)[全文へ]


 日本の政治は今、大きな転換点を迎えている。衆院で与党、参院で野党が多数を占める「ねじれ」を受けて、与野党が真剣に政策をぶつけ合い、接点を探る必要性が一層強まっている。国益、国民生活を守るために、今後、政党や政治家はどうすればいいのか。各界の識者に意見を聞いた。
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