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 宮城県沖を震源とする今月16日の地震で、最大震度6弱を記録した同県の1・7倍に上る住宅被害が隣の福島県で出ていたことが28日、分かった。太平洋沿岸で屋根瓦の落下・破損が多発したためで、瓦に当たって負傷者1人が出ている。同県は耐震診断を受けている木造住宅が少ないという背景もあり、県は受診するよう呼びかけている。(8月29日)[全文へ]

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