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    50歳からのフェイスブック! 5つの嫌われる行為

    WEBマーケティングコンサルタント 松村潤二郎
     ツイッターやフェイスブック、LINEなど、若者の圧倒的支持を得るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。若者たちはもはや、SNSなしでは生きていけない様子だが、世のオトーサンやオカーサンも負けていない。日々の出来事をどんどん公開して、知人たちとの交流を楽しむようになった。ところが、SNSのちょっとした作法を知らないために、友人たちから嫌がられている中高年も多いらしい。そこで今回は、中高年にも利用者が多いというフェイスブックで総スカンを食わないために注意すべき5つの行為を、WEBマーケティングコンサルタントの松村潤二郎氏に指南してもらった。

    • SNSの世界では相手への十分な配慮が必要です(写真はイメージ)
      SNSの世界では相手への十分な配慮が必要です(写真はイメージ)

     全世界で十数億人のユーザーがいるFacebook(フェイスブック)。日本国内でも2000万人をはるかに超える登録者がいると言われています。

     みなさんの中にも、生活の中ではもちろん、ビジネスなどにおいても上手に活用し、なくてはならない存在になっている人も多いと思います。

     しかし、50歳以上の人たちの中には、「Facebookを始めてみたいけど、なんとなく不安」という方や、「Facebookをやっているけど、イマイチ使いこなせていない」「うまく相手と意思疎通できているのだろうか」といった思いを持っている方も多いのではないでしょうか?

     たしかにFacebookは、基本的には匿名ではなく実名で登録している人が多いため、その分、注意深く配慮しながら行動しないと周囲の人に迷惑をかけ、総スカンを食ってしまうなんてことも十分にあり得ます。

     今回は、そんなFacebook初心者の50歳以上の方々のために、“Facebookで嫌われないために気をつけたい5つの行為”についてまとめてみました。

    自慢投稿ばかりをするのはNG

     日々の生活でもそうかもしれませんが、インターネット上においては、どうしても自分の良い面ばかりをたくさん見せたいと思ってしまうもの。自分自身をアピールするため、ある程度、自分自身の良い話や成功した話を伝えるのは大切です。

     ただ、必要以上に“自慢投稿”ばかりをしてしまうと、単なる嫌味な人に思われてしまいます。

     「知り合いのおじさんが、どこどこの高級料理店に行ったとか、自慢の投稿ばかりして、飽き飽きしている」(30代女性)

     このように、投稿をされる側の人たちは、ほとんどの場合、繰り返し自慢投稿ばかりをしてくる人に飽き飽きしています。

     自慢投稿もうまく回数や内容に配慮して行えば、次回に会った時などの話のネタになり、「あ~そういえば、あの時、**のお店に行かれたんですね。どうでしたか」などと、会話がはずむきっかけにもなったりします。しかし、嫌われないためには、このような自慢の投稿は、ほどほどにしておいた方がよいでしょう。

     

    2016年02月04日 09時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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