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    生活

    私が急死したら残されたブログやSNSはどうなる?

    フリーライター・デジタル遺品研究会「ルクシー」理事 古田雄介
     もし私が急死したら、自分のブログはだれが始末してくれるのだろう? 削除されないまま、永遠にインターネット空間を漂うのでは……? こうした事態を避ける方法は果たしてあるのでしょうか? 昨年、このコーナーで「デジタル遺品」の整理術を紹介してくれたフリーライターの古田雄介さんが解説します。

    • 本人が死んでも、インターネット上のページがなくなるとは限らない
      本人が死んでも、インターネット上のページがなくなるとは限らない

     インターネット上に、ホームページ、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、自分が好きなことを発信できる場を作ろうと思ったら、ものの10分で実現できるでしょう。メールアドレスや電話番号を登録するだけで簡単に始められるウェブサービスは、数え切れないほどあります。

     そうしてできたページはどれくらいの期間存在するかご存じですか? 10年くらい? 20年くらい? 100年たっても消えない? 実のところ、確かなことは言えません。ただ、利用者がページを削除しない限り当面はそのままになることは確実です。

     では、利用者がある日突然亡くなったら、そのページはどうなるのでしょう? 実例をみてみましょう。


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    2017年02月02日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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