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 韓国ドラマの人気から広がった「韓流」ブームは、すっかり定着した様子。イケメン男優を追いかける情熱には欠ける私だが、辛いモノ好きで、韓国料理に魅了されている。とはいえ、自分で作るのはお好み焼き風のチヂミくらい。そこで、本格的なキムチ作りを体験してみようと思った。(11月22日) [全文へ]

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最新情報

フード&スイーツ

トレンド 一覧へ

 今月のテーマは、「お米が主役」。フランス料理のシェフ松嶋啓介さんは、「カボチャのリゾット」を紹介する。しっかりした歯応えが残る米に、カボチャの甘みが優しく絡む。鮮やかな色合いで、食卓も華やぐ。(小坂佳子) (11月21日) [全文へ]

食べものがたり 一覧へ

 2001年1月、築地市場の初競りで本マグロ1本に2020万円の史上最高値がついた。はえ縄の大間産(青森)で、体重は202キロ。単純に100グラム1万円。 (11月18日) [全文へ]

お品書き 一覧へ

 山梨県の八ヶ岳のふもとにある知人の畑で、10年ほど前からジャガイモを栽培している。「自然の営みにあわせて作物を作る難しさを、実感しています」 (11月17日) [全文へ]

甘味主義 一覧へ

 広島県三原市の和洋菓子店「共楽堂」の「柿中柚香(かきなかゆうか)」は、あんぽ柿にユズやスダチの風味のさっぱりとした白あんを詰めたものだ。干し柿の凝縮された甘味、まるで生のようなシャキシャキとした歯触り、それに酸味のある白あんが加わって、今までにない柿の魅力が楽しめる。 (11月21日) [全文へ]

辛味主義 一覧へ

 晩秋から冬にかけての日本海沿岸は、鉄道で旅するのが一番。車窓から見えるどんよりした海も、夏の晴れやかな景色とは異なり、情緒があってよいものだ。 (11月14日) [全文へ]

こぐれひでこのおいしい画帳 一覧へ

 「3個100円の水ギョーザの店があってさ」と男性の友人が話し始めた。 (11月21日) [全文へ]

ぶらり食記 一覧へ

 フランスのエビ・カニ料理の最高傑作の一つが、ビスク。殻ごとすりつぶして作り、甲殻類のエキスそのものを飲む感覚の、濃厚なスープである。 (11月21日) [全文へ]

列島まるかじり 一覧へ

 子どものころ、秋が深まると「庭の木になったから」とよく柿をいただいた。大喜びでパクリといったところ、口の中一面にシブが広がり、イヤ〜な感覚にしばらく悩まされた経験がある。 (11月16日) [全文へ]

ランチ・タイム 一覧へ

 東西の食文化が交わるアルメニア。首都エレバンのカフェでは、サラダやスープが昼食に加わるのがポピュラーだ。サラダとして、ユニークなのは、鉄の串に刺して炭火で焼いた新鮮なトマト、ナス、ピーマンでつくる「焼きサラダ」。 (11月20日) [全文へ]

ドリンク&ワイン

ワインニュース 一覧へ

 ボージョレ・ヌーボーが解禁された19日夜、東京都内のインポーターでは、新酒を祝うパーティが開かれた。 (11月20日) [全文へ]

ワイン漬けDiary 一覧へ

 お手頃な白ワインの発掘は、いつも重要なテーマである。 (11月17日) [全文へ]

シャトー訪問記 一覧へ
ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ(3) Domaine Bernard DUGAT-PY

水平試飲から学ぶジュブレ・シャンベルタン


 優れた造り手の村名ワインは、下手なプルミエ・クリュ(1級)を上回る。ブルゴーニュではよく言われることだが、簡単には言い切れないと思う。 (11月18日) [全文へ]

話飲徒然草 一覧へ

 不況風が身に染みる昨今。景気は底を打ったとか、いやいや二番底が来るとか言われていますが、このようなご時世でも、ワインには金がかかりますよね。 (11月4日) [全文へ]

田崎真也のワインガイド 一覧へ

 田崎真也がワイン誌「ヴィノテーク」で選ぶワインの一部を、特別にヨミウリ・オンラインで紹介します。(毎月更新)

旬のワイン 一覧へ

 親しい友人が最近、東京・港区は麻布にワインバーをオープンしました。名付けの相談にもずいぶん乗ったのですが、採用にならず、「サン・デ・サリュ」という名前になったようです。 (11月17日) [全文へ]

ワインを語る 一覧へ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)共同経営者

 ワインは造り手を映す。そういわれるが、話はそれほど簡単ではない。ワインはやはりテロワールを映す。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように偉大な生産者ならなおさらだ。 (10月30日) [全文へ]

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