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氷点下の野外で焼き肉を楽しむ北見市の「厳寒の焼き肉まつり」が10日、JR北見駅南側の北見芸術文化ホール脇の特設会場で行われた。(2月11日) [全文へ]
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厳しい寒さが続くと、熱々の汁物が恋しくなる。日本料理店店主の武本賢太郎さんは、旬のカブをすり下ろしたカキのみぞれ汁を紹介してくれた。とろみをつけたカブと、ふっくらしたカキが優しい味わいだ。(小野仁) (2月4日) [全文へ] 前回、マダイをさばいて「かぶと蒸し」にしたという話を書いた。あれだけでは、「肝心の切り身はどうしちゃったのよ」とご不満な読者の方がおいでかもしれないので、今回は身の部分がどうなったかについて書く。 (2月4日) [全文へ] 東京・渋谷区の「日本料理 TAKEMOTO」では、今月から、武本さんが本格的な日本料理の作り方を紹介する教室を開く。月1、2回程度、日曜の昼に行う予定だ。 (2月4日) [全文へ] 取り引き先から「黒米じんだん大福」をいただいたことがある。1箱に20個とたっぷり入ってるので職場で配ることにしたのだが、なぜかみな困惑顔だ。理由は、大福なのに黒いから。「黒米を使っているからね。中身は緑。ほら」と二つに割ると、枝豆をつぶして作った緑鮮やかなじんだん餡。そのコントラストにますます驚いていた。 (12月26日) [全文へ] 「アジュモニ(おばさん)、オデン1本!」。氷点下のソウル中心部、南大門市場の昼下がり。白い息を吐きながら屋台に集まった会社員らが、ずんどう鍋の中の竹串に刺さった熱々の練り物をガブリ。これが韓国式の「オデン」だ。 (2月10日) [全文へ] |
東日本大震災からの復興を支援するため、ワイン・インポーター「ファインズ」が、昨年に続いて、世界の有名生産者を招いたチャリティ試飲会を、3月7日夜に東京・千代田区内で開く。 (2月10日) [全文へ]
ハーラン・エステート Harlan Estate(4)
偉大なメドックに負けない ハーランの91カリフォルニアワインは立派に熟成する。1976年のパリ試飲会。30年後のリターンマッチでも、ナパヴァレーのワインがボルドー勢を相手に、大勝した事実が示している。といっても、それを実感する機会は少ない。 (2月8日) [全文へ] 田崎真也がワイン誌「ヴィノテーク」で選ぶワインの一部を、特別にヨミウリ・オンラインで紹介します。(毎月更新) 色調は中程度のゴールドです。芳香性は高く、熟したハニー・アップルや西洋カリン、そして湿った藁や土っぽい熟成感が感じられます。そのほか、トースティな熟成香など、非常に複雑なプロファイルを呈しています。 (1月5日) [全文へ] こんにちは。そして遅ればせながらあけましておめでとうございます。昨年は私の日本酒コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。酒販店の社長、海外最大規模の日本酒コンクール(IWC London)の議長、そして同日同会場で行われるサケ・マスター・クラスと称する講演会講師等のコンサルタントとしての仕事等の経験を通したグローバル・マーケットの視野での日本酒について、このコラムでは今年もまずは楽しく、そして美味しく皆様に伝えて行けたらと思っております。今年もよろしくお願いいたします。 (1月17日) [全文へ] |

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