テタンジェ国際料理賞コンクール「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール」が開かれ、オリエンタルランド(東京ディズニーランド)勤務の大高誠氏が優勝した。 1967年にスタートした権威あるコンクールで、ジョエル・ロブションら有名シェフを輩出している。シャンパーニュのテタンジェ社の協力で開かれ、各国のコンクールで優勝した代表が12月にパリで開かれる国際コンクールに出場し、世界一を決める。 日本のコンクールでは、「鯉のファルシ」を課題にした一次審査の書類選考で、全国95人の参加者から8人に絞り込んだ。8月28日に行われた第二次審査で、一次審査の課題料理と「ムール貝のヴィルロワ パセリのフライ添え」を5時間の制限時間内で調理し、出来を競った。2位は大和幸義氏(東京・帝国ホテル)、3位は村上俊二氏(ホテルオークラ東京)だった。 (2007年9月6日 読売新聞)
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