毛ガニの水揚げ、最盛期…宮城・気仙沼漁港宮城県気仙沼漁港で毛ガニの水揚げが最盛期を迎えている。漁港内の魚市場は、気仙沼沖で取れた赤褐色の「冬の味覚」が山積みとなり、活気づいている。 毛ガニ漁は真冬がシーズンだが、津波で多くの船が流されたことに加え、しけの日が続き、水揚げ量は例年の半分ほどにとどまっていた。2月に入ってペースを上がり、魚市場に毛ガニを買い付けに仲買人たちは「カニの身のみそもよく詰まっている。水揚げが増えれば、港町はもっと活気づく」と話していた。 (2012年2月23日 読売新聞)
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