稚アユの出荷が最盛期…長野長野県下諏訪町の県アユ種苗センターで稚アユの出荷が最盛期を迎えている=写真=。 作業は3月下旬まで続き、今季は約130万匹の出荷を予定している。 22日は上田市と飯田市の業者に約30万匹が出荷された。同センターが昨年秋に採卵し、飼育池で育てた稚アユは現在、体長約6センチ、重さ1グラム。業者はバケツに入った稚アユを職員から受け取り、トラックの水槽に入れていった。 飯田市の業者によると、稚アユは同市内の養殖池でしばらく育てた後、アユ釣り解禁を前に放流用として漁協に販売するほか、東京都内の高級レストランなどにも納めるという。 (2012年2月23日 読売新聞)
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