県栽培漁業センター(鳥取県湯梨浜町)が、全国的にも珍しい陸上でのサバ養殖技術の開発に乗り出した。濾過(ろか)した井戸の海水を使い、水槽で育てることで、海にいけすを浮かべた場合より、赤潮や細菌などの影響を受けにくく、安定生産につながるという。(5月25日)[全文へ]