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    青学「隠密作戦」…早大・東海大は往路から勝負

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    • 早大の1区に入った武田(左)
      早大の1区に入った武田(左)
    • 東海大の往路にエントリーされた(前列左から)館沢、鬼塚、関
      東海大の往路にエントリーされた(前列左から)館沢、鬼塚、関
    • 山梨学院大の5区を任される上田(右)
      山梨学院大の5区を任される上田(右)

     第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の区間エントリーが29日行われ、出場21チームのオーダーが発表された。

     3連覇を目指す青学大は主力数人を補欠に回し、手の内を隠した形。対抗馬の早大、強力な1年生をそろえる東海大は往路から勝負をかける布陣だ。補欠に入った主力の起用法など、各陣営が練り上げる戦略が注目される。

     3連覇に加え、出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝に続く大学駅伝3冠の同時達成を狙う青学大は、前回4、8区で区間賞を取った田村和希(3年)、下田裕太(3年)を補欠に回した。原すすむ監督は「2人とも絶好調」と話しており、他校のオーダーや当日の天候などをにらんでの起用となりそうだ。

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    2016年12月30日 10時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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